Top Gear 01-03: Citroën DS

今回のトリビュートは、1955年に登場してから20年にわたって生産されたシトロエンDS。当時最新鋭とされた技術を詰め込んだ画期的なクルマが人気を博した理由を、クルマの雰囲気に合わせてシックな革のジャケットを着たリチャードが解説します。

外観は「史上最も美しいクルマのひとつ」と評価。1970年代に入ると改良が進み、ステアリングに合わせて首を振るヘッドライトを搭載。これは驚きですね。また、当時としては珍しいディスク・ブレーキをいち早く採用したそうで、当時の人がどれだけこのクルマに驚かされて夢中になったか、容易に想像がつきます。空気力学にこだわった流線型のスタイルは本当に美しいですね。リチャードが「古いクルマに乗るのはあまり好きじゃないけど、これは欲しくなった」と言うのもわかります。