Top Gear 01-10: TVR T350C

今回リチャードが試乗したのは TVR T350C なる暴れ馬です。空気力学を最重要課題として作られたこの T350C は、あのスティグでも制御不能に陥るほどのクセの強さ。トラックでは散々な結果でしたが、一般道で運転したリチャードによる評価は?

とにかくひどい。すごく乗り心地が悪い。それどころかステアリングも利かない。次にどっちに向かって走っていくのか想像もつかないほど動きがランダムだ。

…とのことで、ほめポイントがひとつもない珍しいレビューとなりました。サスペンションやシャシーの性能に問題があったようで、少し改造したらだいぶ運転しやすくなったようです。