Top Gear 02-04: Jaguar MK II

今回はリチャードが Jaguar MK II (1959-1967) にトリビュートを捧げました。当時はまだボディのデザインを担当する専用部署が存在しなかったため、Jaguar 創始者の一人ウィリアム・ライオンズが自宅で設計や試作を行ったそうです。

当時の最先端技術であり、ル・マンのレースでも使われた Dunlop 社製ディスクブレーキを搭載した点にも注目。ナンバープレートの下、赤い三角のバッジが目印です。

E-Type ほどの強烈なグラマーさはないけれど、現在の Jaguar が持つ「速くて手頃で上品なスポーツセダン」というイメージはこの MK II が原点になっている、とリチャードが評しました。

また、リチャードは「8年で製造中止になったけど、僕にとってはこれが究極の Jaguar であり続ける」と MK II への愛を語りました。