Top Gear 02-08: Cabriolets

英国人はコンバーチブル好き。英国で売れた台数がフランス・イタリア・スペインで売れた台数の合計よりも多いくらい大好き。というわけで、今回はリチャードはジェームズと (一緒にロケに行ったのはこれが初めて!) 湖水地方に出かけ、各社コンバーチブルを試してみることに。

Volkswagen Beetle Cabriolet:ソフトトップ収納時、誰かがトランクの上にマットレスをのりで貼り付けたみたいになるのがダサい。美点は座りやすい4シートとドイツ製であるという事実のみ。

Daihatsu Copen:ジェームズが一人で試乗 「ソニーが作ったフェラーリ」

Audi A4 Cabriolet:黄色の塗装で台無し。ディーゼル特有のエンジン音が興ざめ。「ディーゼルのカブリオレはスーパーモデルがパイプをくわえているようなもの」とジェームズがバッサリ。

Mercedes CLK Convertible:ジェームズが一人で試乗。価格が桁違いで「ロレックスを身に着けているよう」

Citroën C3 Pluriel:ルーフの外し方によって3種の乗り方 (コンバーチブル、カブリオレ、スパイダー) を楽しめる。ただ、パドルシフトの反応がおそろしく鈍い点、スパイダーにするとルーフレールをしまう場所がない点が問題。

スタジオで総括した結果、二人が最も気に入ったのは Audi A4 Cabriolet でした。