Top Gear Winter Olympics: Car Ice Hockey

前シリーズで Toyota Aygo で新スポーツ「カーサッカー」を楽しんだジェームズとリチャードが、今回は Suzuki Swift による 「カーアイスホッケー」に挑戦します。ジェームズは前回の雪辱を晴らすことができるのでしょうか。

現地調達したラリードライバーたちをチームメイトにして、ジェームズとリチャードが各 5 台のチームを率いて対決します。ルールをよくわかっていないジェレミーがレフェリーを担当します。簡単に (というより雑に?) ルールを聞いてもピンときていなさそうなジェレミーを前に心配そうな顔になるリチャード。

開始早々、リチャード率いる赤組が 1 点を先制します。「アイスホッケーでも “ゴール” って言うんだよね?そうだよね?」ときょとんとするリチャードがかわいい。

「雪の上だから Aygo の時と比べたらうんと安全だよ」と実況するリチャードですが、なかなか激しい体当たりが繰り返されるうち、試合はどんどん白熱していきます。

ジェームズ組のゴールを上手く阻止した直後、リチャード組が素早く動いて 2 点目と 3 点目を連続ゲット。お昼の情報番組で活躍中 (放送当時) の自分をやっかんで、ジェームズ組ばかり応援している子供っぽいジェレミーのことは無視して、すっかりご機嫌なリチャード。何だろう、この、クルマに乗った愛らしい小動物は。

続いて、ジェームズ組がようやく念願の 1 点目を決めますが、肝心のレフェリーが全然見ていないという事態が発生。照れくさそうに 「実はコケちゃって」と告白するジェレミーがかわいい。スコアは 3-1 。

その後、ジェームズ組とリチャード組がそれぞれゴールを奪って 4-2 に。Swift 10 台が肉弾戦を繰り広げる熱いリンクの脇では、ジェレミーが地元の美女二人組 (実は選手の奥さまたち) からビールをもらっておしゃべり中。

やがて、リチャード号が追加点を獲得したところへジェームズ号が豪快に突っ込み「しまった、ハモンドだ…」と頭を抱えるジェームズ。「冗談だろ、ジェームズ」とムッとするリチャード。ゴツンという音に振り返って「スコアは 5- … 2? 3? 何だっけ?」と、もはやレフェリー職を放棄しているジェレミー。三者三様にかわいい。

両チームがパックを追いかけて激しく走り回る中、ジェームズ号に意図的に衝突したと見なされたリチャードが Sin Bin (ペナルティボックス) へ入ることに。本人は「信じられない。どうして」と不満顔。リチャードが一時退場している間に、スコアが 5-4 になってしまいました。

ようやくジェレミーのお許しが出てリチャードがリンクへ復帰すると、その直後にゲーム終了の合図が。スコア 5-4 のまま、リチャード組が逃げ切りました。よかったね。

敗者代表ジェームズは「謎の液体で黄色く染まった雪を食べる」罰ゲームを処せられてしまいました。ううっ、レモンのかき氷が食べられなくなりそう…

寒さを吹き飛ばすほど盛り上がったゲームの様子は、こちらの動画からどうぞ。