Top Gear 08-04: Anne Hathaway’s Cottage

ジェレミーが室内を徹底的に改造して自分好みに仕上げた Mercedes-Benz S-Class の “Anne Hathaway’s Cottage 号” の性能や乗り心地を確認すべく、ジェームズとリチャードが仕方なく (?) 試乗することになりました。

まずは手 (とおしり) 動でシートの位置を調整。ジェームズの「何してるんだ」みたいな表情が面白い。

しかし、何しろ床の上に置いただけの椅子なので、加速したらこんなことになります。

二次災害防止のためにジェームズが後部座席へと移動した後、時速 100 km 到達までに要する時間を計測します。室内全体に敷き詰めたコンクリートの重さが災いして、リチャードが退屈してこんな顔になってしまうくらい遅かった… 記録は 35.4 秒。

途中で落下した煙突 (暖炉用) を回収するためにブレーキを踏むと、案の定こんなことに。リチャードの口がかわいい。ジェームズの驚いた顔もセーターもかわいい。

次に、各種点検を行います。窓はきちんと開閉できないし、ブレーキランプは点灯しないし、とても車検に通りそうにないレベルですね。

ジェームズがジェレミー自慢 (?) の暖炉に火を入れたところで、ハンドリングを確認しながらラップタイムを計測することに。もはや嫌な予感しかしません。

Hammerhead の急カーブに対応したところ、リチャードが椅子ごとゴロンと床に転がってしまい、頭から流血する事態に。あらまぁ大変。後ろで微妙に冷静な様子を保つジェームズの姿が笑いを誘います。

優しいジェームズお兄ちゃんに手伝ってもらい、運転席を元に戻したリチャード。さぁ、気を取り直して再出発です。ところで、今気が付いたのですが、ハンドルの真ん中が変ですね。太鼓か。

しかし、またしても急カーブが。今度は後ろでジェームズが椅子から転げ落ちてしまいます。狭い室内でわちゃわちゃキャッキャする二人がたまらないかわいさです。

試運転を担当したばっかりに、大変な目に遭ってしまった二人ですが、果たして無事にゴールできたのでしょうか。そして、二人が下した “Anne Hathaway’s Cottage 号” の評価はいかに? 下の動画からどうぞ。